シストレは指標に弱いらしいです!

FXでのイベントの一つに指標があります。
いわゆるファンダメンタルズと呼ばれるもので、米雇用統計の発表などが有名です。
なぜこれらがイベントと呼ばれるかというと、発表結果に基づいて値が乱高下しやすいからです。
そこを狙って多くのトレーダーが仕掛けるため、より一層値幅が期待されるイベントというわけです。
いわば心理戦とも化す指標時にシストレはあまり強くありません。
やはり人間の欲は強いもので、買いか売りかの戦いはコンピューターでも対応しづらいというわけです。
そのためシストレを運用する際は、指標前には一旦手動でポジションを手仕舞っておくなどの対応が必要不可欠となります。
その辺を上手く立ち回る事で、更なるシストレでの利益が見込めるのです。